「AI生成B-roll素材制作」パッケージをリリースいたしました。
株式会社草世木では、企業様のYouTube・SNS活用を支援する様々なサービスをご提供しています。
その中で今回は、「AI生成B-roll素材制作」パッケージについて、ご紹介させていただきます。
B-rollとは?
インタビューやメイン映像(Aロール)を補完する業務風景・商品・手元・空気感などの補足映像のことを指します。
しかし実際には、B-rollは単なる「つなぎ映像」ではありません。
使い方次第で、動画の価値そのものを大きく変える要素なのです。
▼サービス紹介動画
なぜ、B-rollが重要なのか
多くの企業様が動画活用でつまずく理由は、「話す内容」や「編集技術」ではなく、使える映像素材が足りていないことにあります。
- 同じ映像の使い回しになってしまう
- 動画のテンポが単調になる
- ショート動画に切り出せない
- 編集のたびに素材が不足する
こうした問題は、B-rollを“資産として持っていない”ことが原因であるケースがほとんどです。
草世木が考える B-roll の位置づけ
草世木では、B-rollを「編集のための素材」ではなく、「運用のための資産」として捉えています。
- YouTube
- SNS(X / Instagram / TikTok)
- 採用動画
- 会社紹介
- サービス説明
一度撮影・整理したB-rollは、複数の媒体・用途で繰り返し活用することが可能です。
つまり、B-rollは動画運用の土台になります。
B-roll活用でできること
B-rollを前提に設計すると、動画活用の幅は大きく広がります。
- 長尺動画からのショート切り出し
- 説明動画・ナレーション動画への転用
- SNS用の短尺量産
- 編集工数の削減
- コンテンツの継続運用
「動画を作る」から「動画を回す」状態へ移行しやすくなります。
B-roll × パッケージ化というアプローチ
草世木では、このB-roll活用を前提にした動画編集・運用パッケージを複数リリースしています。
これらのパッケージは、
- B-rollをどう集めるか
- どう整理するか
- どう編集・再利用するか
- どう運用につなげるか
という一連の流れを、実務としてまとめて引き受ける設計になっています。
ランサーズ内でのパッケージ公開について
一部のパッケージは、ランサーズ上にて 正式なパッケージとして公開・提供しています。
動画編集時に自由に使える高品質B-roll素材をAI生成でスピーディーに納品し ます – ランサーズ
これは、価格、内容、支援範囲を分かりやすく提示するための取り組みであり、B-roll活用の考え方そのものは、ランサーズ経由に限らず、当社HPからの直接相談にも対応しています。
草世木が担う役割
草世木は、動画の「制作会社」ではなく、動画活用を業務として成立させるアウトソーシング会社です。
- 専門家による編集体制
- B-rollを軸にした素材設計
- 運用前提のディレクション
- 複数パッケージの横断管理
これらを通じて、動画が社内業務として自然に回る状態を支援しています。
このような企業様に向いています
- 動画を継続的に活用したい企業様
- 素材不足で編集が止まりがちな企業様
- ショート動画・複数媒体展開を考えている企業様
- 動画運用を属人化させたくない企業様
お問い合わせ・ご相談
B-roll活用や、各種動画編集・運用パッケージについては、当社HPよりお気軽にお問い合わせください。
「自社の場合、何から始めるべきか」といった段階からのご相談も可能です。
